TIPS |「そろばん」と「筆算」の意外な関係性

こんにちは。

フォルスアカデミー品川校 フォルスそろばん教室です。

早いもので、いよいよ今年も残りわずかとなりました。
もうすこしするとクリスマスにお正月とたくさん楽しいイベントが待っています!
寒さも厳しくなってきましたが、元気に過ごしたいものですね。

さて、これからお子様にそろばんを始めさせたいという保護者の方から
「小学校にあがって筆算を勉強しますが、そろばんと混乱しないですか?」
とご相談を頂くことがあります。

実はこのお悩み、そろばんをやったことがある方にとっては意外とよくあるお悩みであったりします。

 

 

このような混乱の原因として、筆算とそろばんでは答えを出すまでの計算プロセスが違うという点がよく言われます。

筆算をする場合は、基本的に下の位から計算することで、どれだけ繰り上がるかを確定させてないと次の桁の数字を確定させることができません。

一方でそろばんの場合は、上の位から珠を動かして計算を行っていきます。

 

確かに、筆算とそろばんにはこのような違いがあり、最初のうちは混乱してしまうこともあるでしょう。
しかし、どちらも1桁ずつ計算を行っていくという共通点もあり、それぞれの練習を重ねていけば克服することができます。

むしろ、そろばんを習得することで「選択肢を増やす」ことになるのではないでしょうか。
もちろんそろばんと筆算という2つの道具を使いこなすということもできますし、
何よりも筆算とそろばんでは同じ計算結果を導く中でも使う脳が違うと言われています。

 

筆算は「紙に書かれた数字や文字」を処理しますので、言語をつかさどる左脳を使うと言われます。
一方でそろばんは、珠をはじく映像を認識して計算結果を導くことになるので、イメージをつかさどる右脳を鍛えることにつながっていきます。

こうして比べてみると、計算方法が異なるのはもちろん、「能力開発」といった面でも、互いの良いところが見えてきます。
バランス良く両方の脳を鍛えることができるチャンスになり得ると言えるのではないでしょうか。

 

そろばん学習に興味をもっていただけましたら、
随時、無料体験授業を行っていますので、ぜひ一度ご参加してみてはいかがでしょうか。

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2018/12/14 カテゴリ:フォルスそろばん教室 発信:フォルスそろばん教室

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