TIPS|プログラミングで身につく力―問題解決能力

こんにちは。
フォルスロボットスクールです。

年末年始は、街も人もなんとなくあわただしさを感じる季節でした。
子どもたちにとっては、冬休みの遊びに旅行、宿題、中には受験を控え、いそがしい時期だとおもいます。

人間、不思議なもので、いそがしくしていたり、何かいそいでいたりするときに限って物事がうまく進まないことも多いんですよね。
仕事でミスをしてしまったり、せっかく宿題をやる気になったのにかぜをひいてしまったり。
大きなことも小さなことも、この「うまくいかない状態」を忍耐強く、上手に乗り越えていくのは大事なことです。

今回は、ロボットプログラミングを通して、子どもたちは「うまくいかない状態」を乗り越えること、つまり「問題解決」をたくさん行っているというお話をしたいと思います。

フォルスロボットスクールのレッスンでは、プログラミングによってロボットを動かすことで、様々なミッションをクリアしてきます。
たとえば、「スタート地点から赤い枠の中まで進む」「その場で左に回転して音を鳴らす」などがあります。

子どもたちは「かんたんじゃん!一発クリアを目指すぞ!」と、意気揚々とプログラミングをしてロボットを動かすのですが、
これがなかなか思い通りに動きません。
そこで、「どこかが間違っていたのかな?」とプログラミングを見直してみたり、「ロボットが曲がりすぎていたから、角度を小さくしてみよう」と数値を変えて何度も挑戦したりします。

 

 

実は、ここからがなかなか難しいところなんです。
プログラミングの修正、数値の調整をして前回よりうまく動けばよいのですが、さらにクリアから遠ざかってしまった、ということもよく起こります。
「どうしてうまくいかないんだろう・・・?」と、長い時間ひとつのミッションで悩んでしまう子もいます。
このような状態になったときに、子どもたちはいろいろな方法で乗り越え、ミッションをクリアしていきます。
あきらめずに何度もプログラミングの修正を繰り返してクリアを目指すのもひとつ。
また、視点を変えてプログラミングの設計図や、プログラミングそのものを”大きく”見直すのもひとつ。

 

もちろん、講師も子どもたちがうまくいくよう、考え方のヒントを出してはいきますが、最終的には子どもたちがそれぞれの方法で「うまくいかない状態」を乗り越えていきます。

このように、毎回のロボットプログラミングのレッスンでは、「うまくいかない状態」を乗り越えながら、少しずつ問題解決に必要な忍耐力や発想の転換を身につけていっています。

 

 

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2018/01/26 カテゴリ:フォルスロボットスクール 発信:フォルスロボットスクール

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