「プログラミングで身につく力 ― 知識を活用する力」

こんにちは。
フォルスアカデミー フォルスロボットスクールです。

教育に関する最近の話題の中で「知識を活用する力」という言葉を聞いたことがありますか。
学校の勉強をはじめとする様々な知識を覚える。
その知識を活用し、物事について深く考える。
その知識を助けとして、新しいものごとを理解する。
そういった形で「知識を活用する力」が大切だと言われています。

今回はそんな「知識を活用する力」について、
ロボットスクールの生徒から教えられた話をします。

先日のレッスンの中でこんなことがありました。
プログラミングが終わり、プレゼンテーションをしていたときに、
「プログラミングのしかたをちゃんと覚えたい」と言った子がいました。
理由を聞くと、
「ちゃんと覚えたら早くプログラミングができて、
ミッションもクリアできるし、オリジナルロボットに時間をかけられるから」
とのこと。

確かに、プログラミングブロックの使い方を正確に覚えることで、
プログラミングにかかる時間が短くなり、アームのカスタマイズや
音や画面表示などのオリジナルアクションの追加に時間をかけることができます。

ただ、これはどんなに講師が説明をして「覚えなさい」と言ったところで、
「よし、がんばってプログラミングを覚えよう!」とは
なかなかなりませんよね。
学校の勉強でも、
漢字を覚えなさい、英単語を覚えなさい、社会の用語を覚えなさい、などなど・・・
大事なことだとわかっていても、なかなか楽しいことではありません。

その発言を聞いたとき、
きちんと覚えること、それをどんなふうに活用したいかということについて、
その子が自ら考えたことに、とても驚くとともに嬉しく思いました。

自主的にロボットとパソコンを操作してミッションのクリアを目指す
ロボットプログラミング教室だからこそ、発見できたのかもしれませんね。

このように、子どもたちは楽しくロボットプログラミングをしていく中で、
目的をもって「学ぶ」ことについて自ら発見したり、考えたりしてくれています。

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2018/03/27 カテゴリ:フォルスロボットスクール 発信:フォルスロボットスクール

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